債務整理の弁護士費用や評判 法律事務所ランキング

債務整理を行う前に無料相談しましょう。

法律事務所によって費用が異なってくる

■自己破産とは?

・自己破産で借金を返済

債務整理の一種である自己破産について書きたいと思います。自己破産は借金額が年収の半分以上になってしまっている、または返済が明らかに不可能状態になっている人に向いている債務整理だと思います。

自己破産とは国で定められた法律(破産法)に従い、裁判所を通じて借金を免除して貰う手続きです。自己破産では裁判所からの免責決定を貰うことを目的とします。免責決定とは債務者が『借金を返済することは不可能』という判断を、裁判所から受けた後(破産宣告)、『借金を返す義務はありません』という決定を受けることを言います。

免責決定を受けると債務額にかかわらず借金から解放されることになります。自己破産に掛かる費用は自分で行う場合は3万円程度、弁護士・司法書士に依頼する場合は、少なくとも20万〜30万円程度掛かります。

自己破産をする為の費用を用意できない場合には、財団法人法律扶助協会が費用の一部を扶助してくれます。自己破産の場合、同時廃止事件の場合は(債務者が借金のカタに没収される財産が無い場合)自己破産の手続き開始決定と同時に手続きが終了するので、手続きの費用も安く済みますが、少額管財事件の場合(借金のカタになる財産を所有している場合)破産管財人への報酬が新たに追加されます。

少額管財事件は財産がある人の手続きということで、予納金が高くなりますが、実際に自己破産を行う人の8割は同時廃止事件になっているようです。管財事件の場合は弁護士に依頼した場合でも、管財費用が掛かってしまいますが、東京地方裁判所をはじめとする一部の裁判所では、弁護士が代理人となることによって、予納金が安く済む少額管財事件となることもあります。

一般の方は少額管財事件になることが多いです。自己破産は借金が免責される大きなメリットがありますが、資格制限などのデメリットもあります。宅建や生保外交員や警備員といった資格を持っている人が自己破産を行うと、資格を失ってしまうデメリットもありますので注意が必要です。またブランド物の購入やギャンブルなどで作った浪費による借金は、免責が降りない可能性が高いので、そのような方は別の債務整理の方法を検討する必要があります。
債務整理の弁護士費用や評判 法律事務所ランキング
最終更新日 2014 7/18

債務整理をする法律事務所

債務整理のお役立ち情報

過払い金請求お役立ち情報

債務整理の弁護士費用や評判 法律事務所ランキング